J-CASTニュース(2008/7/20配信)の記事に『大学生から小学生まで 「ネットでコピペ病」蔓延』というものがありました。
大阪府が私学助成金を削減する方針を出していることを受けて、府内の私立学校・幼稚園の約6割が授業料値上げを検討していることが、大阪府私学課の調査で分かりました。
沖縄県那覇市の沖縄県立沖縄工業高校では、校舎改築に伴って仮設プレハブ教室で授業をおこなっています。しかし教室の暑さのため、体調不良を訴える生徒や教師が続出しています。
栃木県宇都宮市は、市立学校の教職員に対して顔写真付きの職員証を発行し、首から下げるなどして携帯させることを義務化しました。
熊本県熊本市の私立開新高校の空手部で2007年7月、当時1年生の男子生徒が練習中に脳しんとうになった問題で、熊本県警熊本北署は6月24日、空手部長の男性教諭(40)を業務上過失傷害と暴行の疑いで熊本地検に書類送検しました。
静岡県教育委員会は6月24日、「浜松市内の県立高校で2006年、校長と教諭4人が大学入試の調査書を改ざんして生徒の成績を水増ししていた」と発表しました。
東京都杉並区の小学校で6月18日、6年生の男子児童が校舎3階屋上の天窓から1階の吹き抜けスペースに転落する事故が発生しました。
福岡市の学校給食で「食べ残したパンなどの持ち帰り禁止」を2008年4月から徹底した結果、廃棄される残飯の量が1月当たり前年比で約9トン増加していたことが、6月13日の福岡市議会本会議で取り上げられました。
鹿児島県議会で6月12日、県内の公立中学校で男子生徒に対して、校則で丸刈りを強制している問題が取り上げられました。
埼玉県教育委員会が、公立高校の前期入学試験の合格者に対して「入学手続に関する確認書」を提出させていると『毎日新聞』で報じられています。
群馬県立桐生工業高校で、職員室の喫煙スペースを制作する際、生徒が加工した木材を使って組み立てていたことが分かりました。
視覚障害の児童・生徒向けに字を拡大するなどした「拡大教科書」について、政府与党と民主党の間で法案を提出することで合意したということです。
2004年6月1日に発生した佐世保小6女児同級生殺害事件から丸4年に当たる6月1日、事件が発生した長崎県佐世保市立大久保小学校で追悼集会「こころを見つめる集会」が開催され、児童や保護者・地域住民ら約300人が出席したということです。
東京都小金井市立小学校で2004年、障害児学級(現・特別支援学級)担任教諭が、自閉症の男子児童(当時3年生)を体育館2階の倉庫に閉じこめ、パニックになった児童が窓から転落して重傷を負った事故がありました。
山梨県立甲府第一高校で実施されている行事「強行遠足」で、参加する男子生徒全員に対して学校側はICタグを携行させる方向だということです。
東京都台東区内の都立高校で、卒業式での「君が代」不起立を理由に、1年生のクラス担任に内定していた女性教諭が担任を外されていたことが分かりました。
新潟市の複数の小学校で、2007年12月頃から保護者が「自宅学習をさせる」として児童が登校しなくなる例が相次ぎ、校長が出席督促書を保護者宛に発送していたことが分かりました。
福岡市の市立小学校で2008年度から、学校給食のパンなどの食べ残しを持ち帰ることを全面禁止しました。食品の安全管理の強化が目的だということです。一方で保護者や専門家からは、食育の観点から反対・疑問の声もあがっているということです。
千葉市立小学校で2002年、自習時間中に同級生が振り回したベストが当たってけがをしたとして、当時3年生だった女子児童と保護者が「担任教諭が教室の監督を怠っていた」などとして千葉市に対し損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁は4月18日、市に賠償を命じた二審判決を破棄し、担任教諭には過失はなかったと結論づけて損害賠償請求を棄却しました。
大阪教育大学附属池田小学校(大阪府池田市)で2008年4月から、児童の校内上履きにICタグを埋め込み、児童が校内のどこにいるかを把握するシステムの実験を始めました。


