高校日本史教科書での沖縄戦の「集団自決」記述問題について、執筆者や教科書出版社が7月にも訂正申請を再提出することを検討していることが分かりました。
訂正申請は毎年提出することができるということで、関係の出版社6社が足並みをそろえられるよう、具体的な内容について協議に入っているということです。
いずれにしても、文科省の検定意見は特定の政治的思惑に基づくこじつけであり、学問的にも成り立たないものあることは、この間に明らかになった事実が物語っています。学問の到達点を反映し、また特定勢力の政治的思惑を排した教科書づくりがなされなければなりません。
2008/04/26(土)
7月にも訂正申請再提出を検討:日本史教科書「集団自決」問題
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