山口県立光高校の爆発事件:「背景にいじめ」報告書

 山口県立光高校で2005年6月に発生した、元生徒(自主退学)による爆発物投げ込み事件で、学校側は事件の最終取りまとめとなる第2次学校事故報告書を県教委に送ったということです。〔『朝日新聞』2006/1/30〕〔『毎日新聞』2006/1/30

 報告書によると、加害者となった生徒へのいじめはあり、事件はいじめへの対抗手段だったと結論づけているということです。また、「いじめがなければ事件は起きなかった」と総括しているとのことです。

 このような事件を再発させないためにも、学校としても今回の事件から教訓を引き出し、教訓を今後の生徒指導に役立てていくことが重要だと考えられます。

※当ブログ過去記事
山口県立光高校爆発事件:校長に処分決定書閲覧許可(2005/10/4)
2006/01/31(火) | トラックバック(0)| いじめ問題記事URL

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