大阪府は11月16日、2009年度全国学力テストの市町村別の平均正答率や、生活習慣などに関する調査結果を発表しました。
自治体内に小学校・中学校とも1校だけの田尻町と、中学校が1校だけの太子町・河南町・千早赤阪村・忠岡町・岬町の中学校の結果を除く、すべての結果(小学校42市町村、中学校37市町)を公表しています。学校別の結果は非公開としました。
生活習慣などに関する調査結果について、市町村別単位で公表するのは初めてだということです。
しかしこんなものを公開して何になるというのでしょうか。平均点や平均値より「上か下か」だけに執着し、地域別・学校別の競争が激化して好ましくない結果をもたらすだけです。
2009/11/17(火)
大阪府、全国学力テスト市町村別結果を公表
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