埼玉県東松山市教育委員会は、障害児の就学先を判定する就学指導委員会の廃止を決めました。
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2007/05/31(木)
就学指導委員会の廃止:埼玉県東松山市
2007/05/30(水)
暴力教師個人に損害賠償の一部を請求:福井市
福井市立成和中学校で2000年、当時1年生だった男子生徒が教師から暴行を受けて失明した事件がありました。この問題についての訴訟で福井市に損害賠償を命じる判決が確定したことを受けて、福井市は国家賠償法に基づいて教諭に賠償額の一部・約2200万円を請求することを決めました。
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2007/05/28(月)
到達度評価、高校入試で補正
『asahi.com』2007年5月28日配信で、『内申書評価に「補正」 教委の対策広がる』とする記事が掲載されています。絶対評価が広まった結果、内申書の点数を甘めに付ける中学校と厳しめに付ける中学校の格差が生じ、高校や教育委員会が学校間の内申点の補正計算をおこなうケースが増えているということです。
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2007/05/27(日)
高校入試合格最低点公開請求退ける:岐阜
岐阜県立高校の入試で、合格最低点について情報公開請求がおこなわれましたが、岐阜県教育委員会は非公開を決定しました。
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2007/05/26(土)
小学校での動物飼育の現状
2007/05/25(金)
道徳教育に「検定教科書」って…
『読売新聞』(web版)2007年5月25日配信記事によると、政府の教育再生会議で、道徳の検定教科書を作成して道徳教育を強化する提言を打ち出す方向でまとまったということです。
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2007/05/24(木)
養護学校への編入求めて提訴:大阪市の小2男児
「『気管支喘息の持病を持っている上、市立小学校に入学後にいじめにあって重い心身症も発症して不登校になった』として、病弱児対象の施設やスタッフなどがそろっている大阪市立貝塚養護学校への編入学を希望したが拒否された」として、大阪市住吉区在住の小学2年生男児の保護者が2007年5月24日、大阪市を相手取って編入を認めるよう求める訴訟を起こしました。
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2007/05/22(火)
いじめ自殺にまた共済金不支給:不服審査請求
愛媛県今治市立中学校の男子生徒が2006年8月にいじめを苦にして自殺した事件をめぐり、遺族と今治市教育委員会が学校共済の死亡給付金を申請したところ、独立行政法人「日本スポーツ振興センター」は自殺場所が学校管理外として給付金不支給の決定を出しました。今治市教育委員会は不服審査を請求しました。〔『asahi..com』2007/5/22〕
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2007/05/22(火)
「学力達成マニフェストプラン」の導入
福島県飯舘村は2007年度から、村立小中学校で、学力の目標値を設定する「学力達成マニフェストプラン」を導入しました。
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2007/05/17(木)
今度は類題問題集での指導発覚:全国学力テスト
4月に実施された全国学力テストをめぐり、広島県北広島町教育委員会が事前の模擬テストの内容を参考に、類題を集めた問題集を作成して町内の小中学校に配付し、問題集を活用するよう指導していたことがわかりました。
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2007/05/16(水)
同和行政見直しは当然だが別の問題が…大阪市、中学校給食を全廃
大阪市は「同和教育推進校」12校のみで実施されていた市立中学校の学校給食について、同和行政見直しを理由に廃止する方針を固めました。一方で給食未実施校への給食導入も断念するということです。〔『asahi.com』2007/5/15〕
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2007/05/14(月)
やっぱり出たか:全国学力テストでの不正
4月におこなわれた全国学力テストに関して、広島県三原市の小学校で、教頭がテスト受験中の児童に対して誤答に気付かせるような声かけをおこなっていたことがわかりました。
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2007/05/12(土)
小学校英語教育必修化:教員と保護者で温度差
ベネッセコーポレーションの調査によると、小学校での英語教育必修化について、保護者には賛成意見が多い一方で、教員には反対意見が多い傾向があることがわかりました。〔『読売新聞』2006/5/10〕
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2007/05/11(金)
滝川いじめ自殺:法務局が人権侵害認定
2005年9月に発生し、学校や市教委の不誠実な対応が2006年10月に報じられて社会問題化した滝川市立江部乙小学校いじめ自殺事件について、札幌法務局は2007年5月8日付で、一連の経過を人権侵害と認定し、再発防止を求めて当時の校長を説示、市教育委員長と現校長に要請をおこないました。〔『読売新聞』2007/5/10〕
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2007/05/08(火)
歴史研究の発展で変わる歴史教科書記述
2007/05/07(月)
漢字習得度の調査まとまる
日本教育技術学会が小中学生を対象にした漢字取得状況の調査によると、「読みに比べて書き取りが弱い傾向がある」「使用頻度が低い漢字の正答率が低くなる傾向がある」などの結果が出ました。
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2007/05/06(日)
死亡見舞金も支払われない方針…
福岡県筑前町立三輪中学校いじめ自殺事件について、学校管理下の学校災害で支払われる災害共済給付制度が適用されず、運営元の独立行政法人「日本スポーツ振興センター」は自殺した生徒の遺族に対して死亡見舞金を支払わない方針を固めたということです。
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2007/05/05(土)
北九州市暴力教師への転任先配慮?
北九州市立緑丘中学校(門司区)で2001年から2003年にかけて、顧問を務めていた卓球部で生徒に悪質な暴力や暴言を繰り返して生徒を自律神経失調症や不登校に追い込んだとして、2003年11月に一度懲戒免職処分になった、林壮一郎(2003年当時35歳)という教師がいました。
しかし林は懲戒免職を不服として、支持者とともに行政対象暴力まがいの「抗議」をおこないました。「抗議」に屈した北九州市は、林が暴力をふるった事実認定を変更しないながらも懲戒免職処分を撤回するという不当な修正をおこないました。修正が確定し、林は2005年度に復職しました。
この林壮一郎なる教師は、2007年4月に北九州市立菅生中学校(小倉南区)に転任したことが明らかになりました。
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しかし林は懲戒免職を不服として、支持者とともに行政対象暴力まがいの「抗議」をおこないました。「抗議」に屈した北九州市は、林が暴力をふるった事実認定を変更しないながらも懲戒免職処分を撤回するという不当な修正をおこないました。修正が確定し、林は2005年度に復職しました。
この林壮一郎なる教師は、2007年4月に北九州市立菅生中学校(小倉南区)に転任したことが明らかになりました。
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2007/05/03(木)
なんともやりきれない事件
『ZAKZAK』(夕刊フジ)2007年5月2日配信記事で、『いじめの仕返ししたくて…元同級生に催涙スプレー噴射』という記事が掲載されていました。
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2007/05/01(火)
学力と家庭状況・生活状況に相関関係傾向:大阪府教委調査
大阪府教育委員会が2006年度に府内の小中学校(大阪市をのぞく)でおこなった調査で、家庭の経済状況や基礎的な生活習慣と、子どもの成績との間に相関関係が認められるという結果がまとまりました。
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