毎日新聞社の世論調査によると、高校での社会奉仕の必修化に7割が賛成したということです。〔『毎日新聞』2007/1/29〕
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2007/01/29(月)
社会奉仕必修化に7割が賛成:毎日調査
2007/01/27(土)
「体罰」でけがをさせた教師は警察に通報:沖縄・那覇市教委
沖縄県那覇市教育委員会は1月25日までに、「体罰」で医師の診断書が出るようなけがを児童・生徒に負わせた教師を、直ちに警察に通報する方針を決めたということです。〔『沖縄タイムス』2007/1/25 夕刊〕
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2007/01/25(木)
給食費滞納、全国で22億円
文部科学省の全国調査によると、2005年度に学校給食の給食費を滞納した児童・生徒は全体の約1%で、滞納額は総額約22億円にのぼることがわかりました。
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2007/01/24(水)
いじめ調査を教職員組合が拒否?
『読売新聞』1月24日付によると、「北海道教育委員会がおこなったいじめ調査に対して、北海道教職員組合(北教組)が協力を拒否する通達を出し、小樽市の学校では実際に教師が協力を拒否した」と報じられました。なお、北海道教職員組合は日教組傘下の組合です。
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2007/01/23(火)
ネット中傷いじめで同級生書類送致
仙台市太白区の仙台市立富沢中学校で2006年10月、特定の男子生徒を名指しして「死ね」などと中傷する書き込みをインターネット掲示板に繰り返し、男子生徒を転校に追い込んだとして、同級生2人を仙台家裁に書類送致する方針を固めたということです。この問題では、学校側は「名指しされた生徒へのいじめ」と認めています。〔河北新報 2007/1/23〕
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2007/01/20(土)
教育再生会議、「体罰」の定義見直し要求
政府の教育再生会議は、「体罰」の定義の見直しを要求する方向性を固めたということです。
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2007/01/19(金)
いじめ自殺再調査、3件をいじめ自殺と認定
いじめ自殺ではないかとして報道などで指摘されたものの統計上ではいじめ自殺として扱われていなかった、過去約10年間の児童・生徒の自殺事件約40件について、文部科学省が再調査をおこないました。
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2007/01/17(水)
暴力教師の担任復帰、被害者は転校:長野県の小学校
長野県千曲市立小学校で4年生を担任している男性教諭(48)が、受け持ちのクラスで暴力や暴言を繰り返し、児童1人をPTSDにさせたとして、長野県教育委員会は該当教諭の行為を「体罰」と認定し、1月16日付で該当教諭を減給処分にしました。PTSDを発症した児童は転校を余儀なくされた一方で、加害教諭は一時期担任を外れたものの、「保護者からの要望」としてすぐに担任に復帰したということです。
◎信濃毎日新聞2006/1/17『体罰の千曲市の小学教諭減給 PTSDの児童は転校』
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◎信濃毎日新聞2006/1/17『体罰の千曲市の小学教諭減給 PTSDの児童は転校』
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2007/01/17(水)
児童に暴力の校長に処分:奈良県教委
「2006年11月、給食を粗末にしたとして児童に暴力を加えてけがをさせた」として、奈良県教育委員会は1月15日付で、三郷町立三郷北小学校の校長を戒告処分にしたと報道されました。
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2007/01/16(火)
教育再生会議の提言
2007/01/14(日)
ゼロトレランス導入の実情
2007/01/11(木)
また運動部コーチの暴力事件が発覚
報道によると、熊本県内の私立高校でバスケットボール部のコーチを務めていた小原孝昭(56)が、部活動の指導中に部員5人を殴る蹴るなどしてけがをさせたとして、1月11日に熊本県警熊本北署に暴行と傷害の容疑で逮捕されました。調べに対し小原は暴行の事実関係そのものは認めているものの、動機について「愛のムチ。指導の一環」などとして開き直っているということです。
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2007/01/10(水)
数値目標設定の公立高校が増加
『読売新聞』(web)2007年1月9日配信『公立高校 広がる数値目標設定』によると、進学率や部活動加入率・家庭学習の時間数など、公立高校が具体的な数値目標を設定して教育活動にとりくむ動きが広がっているということです。
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2007/01/09(火)
いじめ被害2割強、盛岡市教委調査
2007/01/04(木)



