カレンダー

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

2006/09/30(土)

なんじゃそれ?

 秋田県の秋田経済法科大学と、系列の秋田栄養短期大学で、「学生の茶髪やピアスを禁止。違反者には懲戒処分もありえる」という学則を10月にも施行する方針だということです。〔『読売新聞』2006/9/29

【続きを読む】

2006/09/29(金)

「日の丸・君が代」の強制は違憲とした訴訟:東京都が控訴

 学校現場で教職員に「日の丸・君が代」を職務命令で一方的に強制し、従わない場合には懲戒処分にするという東京都のやり方が違憲と判断された東京地裁判決に対して、東京都と都教委は9月29日に判決を不服として控訴したということです。

 東京都が控訴を強行したことは、誤りを積み重ねることであり、強く抗議したいと思います。また2審でも法の概念や一般常識にのっとった、良心的な判決が出ることを強く期待します。

【続きを読む】

2006/09/28(木)

文科相、小学校英語必修化に否定的見解

 9月26日に発足した安倍内閣で新しく文部科学大臣に就任した伊吹文明氏は、記者会見で小学校での英語必修化について問われ、「私は必修化する必要は全くないと思う。美しい日本語ができないのに、外国の言葉をやったってダメ」と否定的な見解を示したということです。〔『asahi.com』2006/9/27
【続きを読む】

2006/09/26(火)

新首相誕生にあたっての雑感

 9月26日におこなわれた国会での首相指名選挙で安倍晋三氏が選出され、安倍内閣が発足しました。

 安倍氏は教育分野について、「教育基本法改正」「教育バウチャー制度の導入」「大学入学時期を9月に変更し、入学までにボランティア活動を義務づける」などの政策を打ち出しています。

 果たしてこれらの政策で、教育がよくなるのかどうかは非常に疑問に思わざるを得ません。また、内閣の意向として政策が行政レベルで具体化される可能性も高まっています。

 今後の動きに関して、注目していかなければならないでしょう。
2006/09/22(金)

「日の丸・君が代強制は違憲」東京地裁判決の波紋

 「日の丸・君が代」を教職員に強要する、東京都教委の通達や職務命令について、9月22日に東京地裁で違憲・違法判決が出たことについて、各方面で波紋が出ているようです。

【続きを読む】

2006/09/21(木)

「日の丸・君が代」強制の都教委通達は違法:東京地裁判決

 入学式や卒業式で日の丸掲揚と君が代斉唱を教職員に義務づけた、東京都教委の通達・職務命令(2003年)について東京都の教職員らが訴えていた訴訟で、東京地裁は9月21日、通達や命令は違憲・違法だという判断を示し、起立や斉唱の義務はないと認めました。

【続きを読む】

2006/09/18(月)

小中学校の教材費・給食費を全国調査へ

 小中学校で徴収する教材費や給食費などに自治体格差があるなどととして、全国公立小中学校事務職員研究会(全事研)が全国的な実態調査をする方針を固めたということです。

【続きを読む】

2006/09/15(金)

いじめで神経症:損害賠償を命じる判決

 同級生から「うざい」などと書かれた手紙を渡されるなどのいじめや嫌がらせを受けて不登校になり神経症を患ったとして、東京都内の少女が同級生を訴えていた訴訟で、東京地裁は原告の訴えを一部認めたということです。

【続きを読む】

2006/09/12(火)

教育への公的支出率最低 OECD調査(共同通信)

 『共同通信』2006年9月12日配信記事に『教育への公的支出率最低 OECD調査』というものがありました。

【続きを読む】

2006/09/12(火)

なぜ「不名誉」なのか…?

 東京都内の小学校教諭が、卒業式の「日の丸」掲揚に抗議したとして処分されたことを不服として処分取り消しを求めた訴訟で、東京地裁は9月12日に請求を棄却しました。
【続きを読む】

2006/09/12(火)

義務教育への提言:「10人委員会」

 教育関係の有識者でつくる「日本の教育を考える10人委員会」は9月11日、「義務教育は国民一人ひとりのライフラインであり、将来への投資である!!」と題する提言を発表しました。

◎「義務教育は国民一人ひとりのライフラインであり、将来への投資である!!」(pdf)

【続きを読む】

2006/09/09(土)

「教育バウチャー制度」と公教育

 安倍晋三氏が「教育バウチャー制度」の導入を検討する考えを表明したという報道がされました。

【続きを読む】

2006/09/08(金)

「ことば」の重み…

 横浜市立小学校で、担任教諭の不用意な発言を発端に、児童が教室の床をなめてしまっていたという出来事があったということです。

【続きを読む】

2006/09/08(金)

起立性調節障害に診療指針

 思春期特有の自律神経失調症・起立性調節障害について、日本小児心身医学会が診療指針を作成したということです。

「起立性障害は怠け病じゃない」心身医学会が診療指針〔『読売新聞』2006/9/7〕

【続きを読む】

2006/09/05(火)

熱中症死亡事故:両親と学校との和解成立

 宮城県仙台市の私立東北学院中学校で2003年8月、当時1年生の男子生徒がバスケットボール部の部活動中に熱中症で死亡した事故に関して「学校側が和解金を支払い、事故再発防止策を実施する」内容で和解が成立したということです。

東北学院中の熱中症死亡事故:4500万円で和解成立−−地裁 /宮城

【続きを読む】

2006/09/03(日)

カルチャーギャップなのでしょうか

 山梨県都留市立小学校で2006年7月、給食を食べる際の態度が悪かった児童に対して教諭が注意した際、たまたまそばでやりとりを聞いていた外国にルーツを持つ児童がショックを受けたとして、児童の両親が抗議していたことが分かりました。
【続きを読む】

2006/09/02(土)

ボランティア義務化で教育改革?

 安倍晋三氏(官房長官・衆議院議員)は、国公立大学の入学時期を9月に変更し、高校卒業から大学入学までの間にボランティア活動を義務づける教育改革案を検討しているということです。

【続きを読む】