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2006/07/29(土)

障害理由に入学拒否:人権侵害として法務局が勧告

 宮崎県の私立中学校で2006年1月、入学試験に合格した生徒が足の障害を理由に受け入れを拒否されたとして、宮崎地方法務局が7月27日に同校を運営する学校法人に対して、差別防止・再発防止の勧告をおこなったということです。
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2006/07/28(金)

福岡市の虐待教師・林田真二:福岡地裁判決が出る

 福岡市西区の公立小学校で2003年、当時4年生を担任していた男性教諭・林田真二(49)が、受け持ちのクラスの特定の男子児童に対して、曾祖父が外国人ということを理由にして暴力や人種差別的な暴言を繰り返し、児童をPTSDに追い込んだという事件がありました。この事件に関して、被害にあった男子児童(現在中学1年生)と保護者は2003年10月、林田と福岡市を相手に提訴しました。

 この事件は2003年当時、大きく報道されました。その後の報道は途絶えていて、個人的にも事件の顛末が気になっていましたが、2006年7月28日に福岡地裁で判決が下されたということです。
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2006/07/27(木)

暴力の連鎖…

 茨城県教育委員会は7月25日、「2006年6月に2度にわたって『体罰』を加えた」として、同県かすみがうら市立中学校の男性教諭(43)を減給処分にしました。

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2006/07/25(火)

外国籍小中学生:「日本語分からないために授業分からない」傾向

 宇都宮大学の調査によると、栃木県内の小中学校に通う外国籍の児童・生徒の約6割が、日本語が分からないために授業内容が理解できないことがあるという調査結果が明らかになりました。日常会話ができても、授業や試験問題を理解するために必要な「学習言語」が十分に身に付いていないことが原因だとみられます。〔『読売新聞』2006/7/21

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2006/07/24(月)

全国学力テストに不参加の意向表明:青森県の2自治体

 青森県六戸町と南部町の町長が、来年4月におこなわれる全国学力テストへの不参加を表明しているということです。〔『東奥日報』2006/7/24

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2006/07/23(日)

高校日本史必修化働きかけ:神奈川県教委

 『読売新聞』の報道によると、神奈川県教育委員会は首都圏の各都県教育委員会と連携して、高校で日本史を必修にするよう文部科学省に働きかけるという方針を決めたということです。〔『読売新聞』2006/7/22

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2006/07/22(土)

新歓合宿での一気飲み死亡:サークル解散

 専修大学の軟式野球サークル「SEESAW(シーソー)」で7月1日、新入生歓迎合宿で組織的に一気飲みがおこなわれ、経済学部1年生の男子学生が急性アルコール中毒で死亡した事件が発生しました。この事件について大学側は7月21日、合宿に参加していた学生35人全員を停学処分にした上、サークルの解散を命じました。〔大学側の発表

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2006/07/20(木)

「体罰」で処分直後、再び「体罰」事件で処分:宮城県立高校

 宮城県教育委員会は7月19日、「体罰」で宮城県立高校(仙塩地区)の男性教諭(43)を戒告処分にしました。

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2006/07/19(水)

授業料減免者数に上限設定:沖縄県立高校

 公立高校の授業料減免制度について、沖縄県が減免を認める生徒の上限枠(全生徒の8%まで)を設定していることが報じられました。

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2006/07/17(月)

小中学校の夏休み短縮、広がる

 共同通信の調査によると、年間の授業日数を確保するために公立小中学校の夏休みを減らす動きが、各地で広がっているということです。

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2006/07/15(土)

国立教育政策研究所の学力調査

 文部科学省の国立教育政策研究所は7月14日、小学校4年生〜中学校3年生を対象にした学力調査の結果を発表しました。実施教科は国語と算数・数学。

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2006/07/14(金)

埼玉県高校統廃合計画:対象校の生徒ら反対訴え

 高校の統廃合計画は多くの県で進められています。その一方で、関係者から反対や疑問の声が出る場合や、大きな反対運動が起きることも多々あります。

 埼玉県では、統廃合の対象校となった定時制高校で、生徒や卒業生・保護者らが計画撤回を求めて署名を集めるなどの反対運動がおこなわれているということです。

県立高統廃合計画:「居場所奪わないで」 鴻巣高生徒会役員ら訴え/埼玉〔『毎日新聞』2006/7/13〕

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2006/07/13(木)

2年前にセクハラ事件を起こした教諭、再びセクハラ行為

 京都府亀岡市立中学校で運動部顧問を務めている男性教諭(44)が、顧問を務めている運動部で、部員の女子生徒に対して体を触ったり体型に関する発言をおこなうなど、セクハラ行為を繰り返して学校側から自宅待機を命じられていることが分かりました。〔『京都新聞』2006/7/12
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2006/07/12(水)

中教審・教員免許更新制の答申を提出

 中央教育審議会は7月11日、答申「今後の教員養成・免許制度の在り方について」をまとめ、小坂憲次文部科学相に提出しました。この答申では、教員免許の10年ごとの更新制を導入することなどがうたわれています。

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2006/07/11(火)

授業遅刻者から罰金:琉球大学工学部教授

 琉球大学の教授が、担当している工学部システム工学科の必修科目の講義で、「冒頭の出欠確認時に不在だった=授業に遅刻した学生は授業途中に申告して罰金100円を支払い、支払わなかった場合は学生を欠席扱いにしている」ことが分かりました。

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2006/07/10(月)

性体験の低年齢化 10代・大人はどう見る(asahi.com)

 『asahi.com』7月10日配信記事で、「性体験の低年齢化 10代・大人はどう見る」という特集がされています。性体験について、10代の意識と大人の見方を取材している記事になっています。

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2006/07/09(日)

通知表廃止、単元ごとの評価に:埼玉県熊谷市

 埼玉県熊谷市で、2007年度から小中学校の通知表を廃止し、単元ごとに年4〜5回の評価に切り替えることが分かりました。〔『asahi.com』2006/7/9

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2006/07/08(土)

高校生の7割、大人の行動に理不尽さ感じる

 大分県の高校で、生徒に対してアンケートを採ったところ、「大人のマナー違反を目撃したことがある高校生は約7割」「大人の行動に理不尽さを感じている高校生も約7割」という結果が出たということです。
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2006/07/07(金)

「体罰」で処分を受けた教師、1年後に再び別の「体罰」事件を起こす

 福岡県教育委員会は7月5日、「顧問を務める野球部の指導中、生徒を殴る蹴るなどの『体罰』をした」として、同県糟屋郡内の公立中学校に勤務する男性教諭(43)を停職1ヶ月の処分にしました。この教諭は2005年度にも、別の生徒に「体罰」を加えたとして戒告処分を受けています。〔『毎日新聞』2006/7/6

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2006/07/05(水)

障害児への水分補給等の援助を要望:千葉

 千葉県成田市の市立小学校に、脳性マヒや肢体不自由など重度の障害を持つ2年生男児が通学しています。

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