『asahi.com』関西版(5月31日付配信)に、「学校に水筒持っていっていい?」という記事が掲載されています。
記事によると、気温が高くなる夏に自宅からの水筒持ち込みを認めている小学校の数は、地域によって偏りがあり、西日本に多い傾向があるということです。
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2006/05/31(水)
小学校への水筒持ち込み:西日本に多い
2006/05/30(火)
教員免許の更新制、現職にも適用方針:中教審
2006/05/29(月)
義務教育に関する国民アンケート
教育関係の有識者で作る「日本の教育を考える10人委員会」がこのたび「義務教育に関する国民アンケート」をおこないました。
結果はマスコミで「所得格差が学力二極化につながっていると考えている人が多い」という形で紹介され、当ブログでもそれを受けた記事を書きました。
詳細なアンケートの結果が「日本の教育を考える10人委員会」のweb上で公開されていたことを受けて、当サイトでもアンケート結果をさらに検討してみたいと思います。
※アンケート結果はこちらから入手できます。
『義務教育に関する国民アンケート結果報告』(PDF)
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結果はマスコミで「所得格差が学力二極化につながっていると考えている人が多い」という形で紹介され、当ブログでもそれを受けた記事を書きました。
詳細なアンケートの結果が「日本の教育を考える10人委員会」のweb上で公開されていたことを受けて、当サイトでもアンケート結果をさらに検討してみたいと思います。
※アンケート結果はこちらから入手できます。
『義務教育に関する国民アンケート結果報告』(PDF)
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2006/05/27(土)
学力二極化の原因は所得格差:意識調査
2006/05/25(木)
「愛国心」強要の危険性:教基法改悪案
2006/05/23(火)
おかやま山陽高校野球部「全裸ランニング」事件の初公判
岡山県浅口市の私立おかやま山陽高校の野球部で2005年、部員に対して全裸でのランニングを強要したり、部員の顔を殴るなどの暴行を加えたとして起訴された、当時の監督・池村英樹被告(35)に対する初公判が5月23日、岡山地裁倉敷支部で開かれました。
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2006/05/23(火)
「授業分からないうっぷんはらす」と学校の窓ガラス割る:大阪の中学校
2006/05/22(月)
<栄養失調児>校長見かねて、こっそり牛乳飲ます(『毎日新聞』)
2006/05/20(土)
学校が楽しくない理由は…
東京都内の養護教諭らの調査によると、学校が楽しくないと考えている小中学生について、その理由は「面倒くさい」「体が疲れる」「まわりの声がうるさい」「授業が分からない」「友達づきあい」などとしていることが分かりました。〔『asahi.com』2006/5/18〕
子どもの生活習慣・体力低下の問題、過密な教育課程の問題、友人関係・人間関係の問題など、子どもを取り巻く問題は多岐にわたっています。そういった問題が子どもにも影響や負担を与えているのではないかと読みとれます。
多岐にわたる問題点を少しでも解決していけるような、学校教育や子育て環境全般の見直しや改善が、社会的に求められるでしょう。
子どもの生活習慣・体力低下の問題、過密な教育課程の問題、友人関係・人間関係の問題など、子どもを取り巻く問題は多岐にわたっています。そういった問題が子どもにも影響や負担を与えているのではないかと読みとれます。
多岐にわたる問題点を少しでも解決していけるような、学校教育や子育て環境全般の見直しや改善が、社会的に求められるでしょう。
2006/05/20(土)
鹿児島カッター事件:加害教諭は訓告にとどまる
鹿児島県開聞町(※開聞町は2006年1月に指宿市となる)の町立開聞中学校で2005年4月、美術の授業を担当していた男性教諭が「答えられなかったら切る」などと発言しながら、質問に答えられなかった生徒に対してカッターナイフを突きつけたという事件がありました。〔事件概要〕
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2006/05/19(金)
京都市立中学校の「学習確認プログラム」導入
2006/05/18(木)
性同一性障害の男児を女児として受け入れ:兵庫県の小学校
5月18日付各紙によると、「兵庫県内の公立小学校で、性同一性障害と診断された小2男児が、女児として学校生活を送っている」ということが報道されました。
この児童は小学校入学前に性同一性障害の診断を受け、児童の保護者が学校側に「女児として受け入れてほしい」と相談したそうです。学校側はそれを受けて、身体測定や出席簿などで、この児童を女児として扱っているということです。
性同一性障害の専門家によると、第二次性徴前の小学校低学年の段階でのこのような扱いは、おそらく前例のないものではないかとされています。一方で、児童本人にとってより過ごしやすい条件で受け入れた、学校の判断は大枠で支持できるものだといえます。
現在のところ不都合なことは発生していないということですが、今後発生することも考えられる困難に対しても学校や教育委員会などが的確に対応し、周囲の児童や保護者への理解を得られるようにしていくことが、今後の課題になってくるといえるでしょう。
この児童は小学校入学前に性同一性障害の診断を受け、児童の保護者が学校側に「女児として受け入れてほしい」と相談したそうです。学校側はそれを受けて、身体測定や出席簿などで、この児童を女児として扱っているということです。
性同一性障害の専門家によると、第二次性徴前の小学校低学年の段階でのこのような扱いは、おそらく前例のないものではないかとされています。一方で、児童本人にとってより過ごしやすい条件で受け入れた、学校の判断は大枠で支持できるものだといえます。
現在のところ不都合なことは発生していないということですが、今後発生することも考えられる困難に対しても学校や教育委員会などが的確に対応し、周囲の児童や保護者への理解を得られるようにしていくことが、今後の課題になってくるといえるでしょう。
2006/05/17(水)
大阪府立高校の授業料減免、学校間でも減免率に大きな格差
大阪府立高校の授業料減免率は全体で24.4%で、全国平均の約3倍にのぼっています。その中でも、減免を受けている生徒の率が多い学校とそうでない学校との格差も大きく、進学校での減免率が低い傾向にあることが分かりました。
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2006/05/16(火)
教育基本法改悪の動きに反対
2006/05/15(月)
山形の一家殺傷事件:動機は「いじめ報復」?
山形県で発生した一家殺傷事件で逮捕された容疑者(24)は、犯行動機について、「殺害された一家の長男(27)から幼い頃に性的いじめを受け、そのことがずっと忘れられずに我慢してきたが我慢できなくなった」としていることが分かりました。〔『毎日新聞』2006/5/15〕〔『河北新報』2006/5/15〕
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2006/05/13(土)
学校で牛乳・チーズ提供:飲食自由
岡山県美咲町の公立小中学校で、校内で牛乳やチーズを自由に飲食できる取り組みが始まったということです。
朝食をとることが集中力や学力の向上の一因となるという研究もあります。食育の一環や朝食の重要性というねらいはユニークな試みであり、取り組みが発展していくことが期待されます。
予算の問題などもあるので必ずしもすべての学校でできるとは限らないのでしょうが、この取り組みの動向は注目されるでしょう。
牛乳・チーズ自由にどうぞ=学校でも朝食OK−岡山県美咲町〔『時事通信』2006/5/11〕
登校後でも朝食を−。朝食抜きで登校し、授業中に集中力を無くす子どもがいることから、岡山県美咲町の公立小中学校で、校内で牛乳やチーズを自由に飲んだり食べたりできる試みが11日から始まった。子どもへの「食育」の一環と位置づけるとともに、保護者にも朝食の重要性を認識してもらうのが狙い。全国初の取り組みという。
朝食をとることが集中力や学力の向上の一因となるという研究もあります。食育の一環や朝食の重要性というねらいはユニークな試みであり、取り組みが発展していくことが期待されます。
予算の問題などもあるので必ずしもすべての学校でできるとは限らないのでしょうが、この取り組みの動向は注目されるでしょう。
2006/05/12(金)
大阪府立高校教職員と校長との対立問題:大阪府教委は把握しながら放置
大阪府立高津高校で2002年度に民間人校長が就任した際、就任直後から「校長が一方的に教職員を怒鳴りつける」などとして教職員との間に強い摩擦ができ、ストレスから病気になる教職員も続発するなどして弁護士会への人権救済申立にまで至った問題(校長は2006年3月、予定されていた任期を1年残して辞任)がありました。
この問題に関して、教員から苦情を受けた大阪府教委は、教員の声を放置していたことが分かったとして、大阪府議会がこの間の経緯を調査する方針を固めたということです。
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この問題に関して、教員から苦情を受けた大阪府教委は、教員の声を放置していたことが分かったとして、大阪府議会がこの間の経緯を調査する方針を固めたということです。
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2006/05/10(水)
子ども向けの体育ビジネスが好調
『asahi.com』によると、子ども向けの体育専門の家庭教師など、子どもの体力向上に焦点を当てたビジネスが盛況だということです。
◎子どもの運動音痴に家庭教師、請け負いビジネス次々〔『asahi.com』2006/5/9〕
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◎子どもの運動音痴に家庭教師、請け負いビジネス次々〔『asahi.com』2006/5/9〕
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2006/05/09(火)
個人情報紛失事故が増加:大阪府内の教職員
「児童・生徒の名簿などの個人情報を紛失して2005年度に処分をうけた、大阪府内の公立学校教職員は、過去最悪の22人に上った」ということが明らかになりました。〔『朝日新聞』2006/5/9〕
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2006/05/08(月)




