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2006/02/28(火)

ネチケット学ぶワークショップ:東京・世田谷区

 ネチケットについて小学生たちが学ぶワークショップが、東京都世田谷区の小学校で開かれたということです。

世田谷区:ネチケットは子供たちが作る〔『毎日新聞』2006/2/28〕
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2006/02/27(月)

生徒自身が計画する修学旅行:北海道の中学校

 北海道の中学校で、生徒が計画する修学旅行がおこなわれているということです。
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2006/02/27(月)

京都の高校「茶髪にスプレー」要望書問題を考える

 京都市立日吉ヶ丘高校に通っていた元生徒が、在学中に茶髪を理由として、教師から黒色スプレーをむりやりかけられたり、授業を受けさせてもらえないなどの人権侵害行為があったとして、京都弁護士会が改善を求める要望書を提出したという報道が、先日ありました。

 当ブログでもこの問題に関して、第一報を受けた記事をアップしましたが、この問題について引き続き考えてみたいと思います。

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2006/02/26(日)

小児科医志願者の減少

 小児科医を志願する新人医師が、減少傾向にあるということです。

臨床研修で激務を実感? 新人医師の小児科志願急減〔「asahi.com」2006/2/26〕
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2006/02/26(日)

経済格差が学力にも影響?

 共同通信社の調査によると、家庭の経済格差が子どもの学力格差にもつながっていると考える教員が増加しているという結果が出たということです。

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2006/02/25(土)

茶髪理由に人権侵害:京都の高校

 京都市東山区の京都市立日吉ヶ丘高校で、茶髪の女子生徒に対して教員が黒色のスプレーをむりやりかけたり、授業出席を拒否されたりなどの人権侵害行為があったとして、京都弁護士会が改善を求める要望書を送付していたことがわかりました。
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2006/02/24(金)

公立小中学校に看護師配置:大阪府

大阪府教育委員会は、医療行為が必要な児童・生徒が在籍する府内の公立小中学校に、看護師を配置することを決めました。
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2006/02/23(木)

「強制やめて」保護者訴え 卒業式の日の丸君が代(共同通信)

 東京都の公立学校では、卒業式の「日の丸・君が代」の異常な強制が問題化しています。生徒が君が代を歌わないと教師への処分もありえるというほど、強制は異常なものだといいます。

 2月23日、東京都立高校に通う生徒や保護者らが、都教委に対して「日の丸・君が代を強制しないでほしい」と要請しました。

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2006/02/23(木)

全国学力テストに不参加:愛知県犬山市

 2007年度から実施予定の全国学力テストについて、愛知県犬山市は不参加の方針を固めたということです。〔『共同通信』2006/2/23

 犬山市の学校教育では、独自の取り組みをすすめているということです。全国学力テストについては「地方の特色のある教育づくりを阻害する」「子どもの実態を見ながら教育に取り組みたいので、一面的な評価はしない」などとしています。

 学校教育については、子どもの実態や地域の特色を考慮に入れ、学校の実情にあったものを作り上げていくことが重要になってくるでしょう。その意味では、全国学力テストに参加しないという犬山市の判断は、選択肢の一つになるといえます。
2006/02/23(木)

小中学生時代のいじめ報復で放火

 「25歳の男が、小中学生時代にいじめられた仕返しに、いじめ加害者の元同級生宅を燃やそうとした」という事件が、北九州市で発生しました。

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2006/02/22(水)

弁護士招いて法律の授業 大阪・摂津市の小学校

 大阪府摂津市立別府〔べふ〕小学校で2月14日、弁護士を招き、身近な問題から法律を考える授業をおこなったということです。

弁護士招き、小6が法律学ぶ 大阪・摂津市立別府小〔「朝日わくわくネット」2006/2/22更新〕

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2006/02/21(火)

イギリスの学校給食事情

 『毎日新聞』に、イギリスの学校給食事情について興味深い記事が載っていました。

英国:学校給食に“革命”起こす−−人気シェフ、ジェイミー・オリバーさん〔『毎日新聞』2006/2/21(東京朝刊)〕

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2006/02/20(月)

学生への調査で仮説

 大学生を対象にした調査によると、教員志望の学生には物理が苦手な傾向が強く、「物理が嫌いで教えるのも苦手と思われる先生が小中学生を教えると、物理嫌いの子を再生産する可能性があるのでは」という仮説をまとめたということです。

物理嫌いの先生、苦手意識を生徒に継承? 調査で仮説〔「asahi.com」2006/2/20〕

 どの分野もまんべんなく得意という学生はあまりおらず、ほとんどの学生は苦手教科・科目を持っているだろう、教師だって学生と同じで得意科目や苦手科目もあるだろうと、元も子もないことを思ってしまいますが…。

 それはさておき、理科教育に限らずすべての分野に関して、教師にとっての苦手分野を克服する研究実践などの機会を多く作っていくことも、重要になってくるのではないでしょうか。
2006/02/19(日)

いじめ深刻化:米国の学校でも

 アメリカの学校でも、いじめ問題が深刻化しているということです。

米国の学校でいじめ深刻化 被害者家族の損害賠償請求増える〔Livedoor news『ベリタ通信』2006/2/19〕

 アメリカでもいじめ問題は過激化する一方で、「加害者への対応が甘い・学校側の責任回避」などの不満が被害者側から出ているということです。

 いじめをなくすこと・いじめ被害に対して適切な対策をとることなどは、被害者の人権にもかかわってくることで、できるだけのことをしていかなければいけません。その一方で、アメリカでもいじめへの対応に苦慮していることが読みとれます。
2006/02/18(土)

「体罰」加害教師名の開示命じる判決:神戸地裁

 神戸大学大学院教授が「体罰」について兵庫県教委におこなった情報公開請求に関連して、県教委を相手取って非開示部分を開示するように求めていた訴訟で、神戸地裁は2月16日、非公開とされた加害教諭の氏名や所属学校名など一部について非開示取り消しを命じる判決を出しました。〔『時事通信』2006/2/16〕〔『神戸新聞』2006/2/17
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2006/02/17(金)

セクハラ教諭の懲戒免職撤回裁決

 兵庫県西宮市立高校で「音楽系の部活動の指導中、女子生徒の体を触るなどのセクハラ行為を繰り返した」として2004年に懲戒免職になった教諭について、西宮市公平委員会が懲戒免職を取り消して停職6ヶ月に修正裁決していたことがわかりました。

懲戒免職から停職に 西宮・セクハラ高校教諭〔『神戸新聞』2006/2/17〕

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2006/02/17(金)

京大図書館での理解不能な出来事

 京都大学の付属図書館内の視聴覚施設で2006年1月、男子学生がわいせつなDVDを持ち込んで鑑賞していたとして、大学側はその学生を施設から退去させ、後日「他人の迷惑になる資料の視聴を禁止する」という趣旨の張り紙をしたということです。〔『毎日新聞』2006/2/16〕〔『京都新聞』2006/2/16

 大学で――というより、公共の場で公然とそんなものを鑑賞するという、考えられないような事件が実際に起こったことには驚くしかないですが、何ともレベルの低い話です。
2006/02/16(木)

消費者センター:児童生徒からの相談件数激増

 『河北新報』2006年2月16日付によると、インターネットや携帯電話などに関する消費トラブルについて、仙台市消費生活センターへの児童生徒からの相談件数が激増しているとのことです。

 「パソコンの一般サイトからリンク先のアダルトサイトに入って登録され、2万8000円を請求する表示が出た」という相談や、「子どもが親に内緒で携帯電話の出会い系サイトを利用したとして請求がきた」という相談などがあったそうです。
 前者の場合は、一般的には「『登録した』という画面表示にあわてて、口座に振り込む人を待っているという手法」だと考えられ、個人情報を相手に送信せずに無視しておけば何もないと考えられます。また、登録の意思がないのに勝手に登録されるような契約は、無効です。
 後者の場合は、「親の承諾のない未成年者の契約は無効」だと主張できるということです。

 悪徳商法については、必要な知識を身につけて自衛していくことも重要になってきます。学校や家庭でも、このような問題への対処法についてもしっかりと考えていくことが重要ではないかと考えられます。
2006/02/16(木)

「体罰」で福岡法務局が改善要請

 福岡県宮若市(2006年2月11日、2町合併で市制施行)の市立宮田中学校(旧宮田町)で2004年、「体罰」事件が4件確認されたとして、福岡法務局が2006年1月5日付でこの学校の校長・加害教諭3人・旧宮田町教育委員会に改善要請をしていたことがわかりました。

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2006/02/15(水)

「体罰」への損害賠償:福島県と郡山市の不毛な争い

 福島県郡山市立行健中学校での「体罰」事件(2001年5月発生)に関して、2004年10月に民事訴訟で被害生徒への損害賠償義務が確定し、被害生徒へ賠償金約50万円を支払った福島県は、教師の監督責任は郡山市にあると主張し、生徒に支払った賠償金の補償を求めて、2月14日に郡山市を提訴したということです。
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