茨城県土浦市立図書館所蔵の児童・生徒の文集について、土浦市教育委員会が「個人情報に当たる」として図書館に回収を求めていることがわかりました。図書館側は閲覧を差し止めて回収に応じるとしています。
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2008/07/05(土)
児童・生徒の文集「個人情報」として市立図書館に回収求める:茨城・土浦市教委
2006/08/18(金)
切り抜き・落書き多発:図書館
秋田市の図書館で、書籍のページが切り取られたり落書きされるなどの被害が続発し、図書館側は利用者のマナー向上を図る目的で被害書籍を展示する「かわいそうな本」展を開催しています。
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2006/08/12(土)
京都府の読書キャンペーン
京都府では、教育委員会が先頭に立って読書キャンペーンをおこなっています。京都府教委は「1000万冊読書キャンペーン」として府民全員で1000万冊を読破するキャンペーンを、京都市教委は「めざせ100冊!読書マラソン」として、市立小学校の児童が図書館で借りた冊数に応じて読書シールがもらえるなどの取り組みを、それぞれおこなっているということです。
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2006/06/14(水)
図書館民営化推進の静岡市:諮問機関が慎重論
静岡市では、市立図書館に指定管理者制度(民営化)を導入する動きがあるということです。その一方で市立図書館長の諮問機関は「直営を含め時間をかけた検討が必要」として、民営化に慎重な答申を出しました。〔『毎日新聞』2006/6/14〕
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2006/01/04(水)
京都府教委、府民へ読書キャンペーン
京都府教育委員会は、子どもから大人まで府民全員での「1000万冊読破」を目標に掲げた読書キャンペーンを計画しているということです。〔『京都新聞』2006/1/2〕
キャンペーンの背景には、子どもたちの国語力・読解力の低下傾向を克服するために、国語力育成を重点課題としていることがあげられています。
キャンペーンそのものは大いに結構ですが、その一方で公共図書館の充実などの施策も同時におこなっていくことも課題になってくるでしょう。
キャンペーンの背景には、子どもたちの国語力・読解力の低下傾向を克服するために、国語力育成を重点課題としていることがあげられています。
キャンペーンそのものは大いに結構ですが、その一方で公共図書館の充実などの施策も同時におこなっていくことも課題になってくるでしょう。
2005/10/01(土)
「わたしのオススメするこの1冊」掲示板
京都府向日市立図書館は9月から、お薦めの図書を利用者が紹介する「わたしのオススメするこの1冊」の掲示板を設置しました。
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