栃木県宇都宮市は2008年7月7日付で、「同市内の民間保育所で、複数の保育士が園児を逆さづりにするなどの『不適切な行為』があった」として、同施設に改善勧告をおこないました。
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2008/07/07(月)
宇都宮市の保育所で虐待:市が改善勧告
2008/02/22(金)
虐待児童の保護強化を指示:大阪府知事
橋下徹大阪府知事は2月18日、虐待を受けていると疑われる児童について、「疑わしきはちゅうちょなく保護してほしい」などとして従来以上の積極的な保護を大阪府の担当部局に指示したということです。
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2008/01/13(日)
保育所園長資格新設検討:厚生労働省
厚生労働省は、保育所の園長の資格を新設することを検討しているということです。
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2007/11/16(金)
保育所民営化問題、市の賠償確定・民営化撤回取り消さず:大阪・大東市
大阪府大東市立上三箇(かみさんが)保育所が2003年に・民営化された問題で、保護者らが「民営化の混乱で損害を受けた」として賠償と廃園・民営化の取り消しなどを求めていた訴訟が、11月15日に最高裁で確定しました。
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2007/11/06(火)
虐待繰り返されたとして保育施設閉鎖命令:香川県
香川県は11月6日、男性施設長(32)が入所児童への虐待を繰り返したとして、同県宇多津町の認可外保育所「モンドバンビーニ」に対して、児童福祉法に基づく施設閉鎖命令を出しました。
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2007/11/05(月)
病院内の保育室で乳幼児虐待発覚:兵庫・淡路
兵庫県洲本市の兵庫県立淡路病院に併設されている、病院職員の子どもを対象にした院内保育室で、保育士らが日常的に乳幼児に暴行や暴言を加えていたことがわかりました。
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2007/10/25(木)
熱射病死亡事故の保育園閉園:北九州
2007年7月に遠足帰りの園児を送迎車内に取り残して熱射病で死亡させる重大事故を起こした、福岡県北九州市小倉北区の無認可保育園「中井保育園」が、2007年10月までに閉鎖したということです。
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2007/10/08(月)
事実無根の「幼児へのいたずら事件」チェーンメール
大手スーパーを名指しして「幼児をトイレに連れ込んでいたずらをする事件が相次いでいる」などの内容が記されたチェーンメールが、全国的に広がっているということです。警察や名指しされた該当スーパーによると、これらのメールの内容は事実ではないということです。
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2007/10/06(土)
化学物質と子どもの発達との関係を調査:環境省
『asahi.com』2007年10月6日配信『化学物質、子どもの発達への影響は 10万人を調査へ』によると、化学物質が子どもの発達にどう影響しているかの大がかりな疫学調査を、2009年度からおこなうということです。
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2007/07/29(日)
送迎車に取り残されて熱射病で死亡事故:北九州市の保育園
北九州市小倉北区の無認可保育園「中井保育園」で7月27日、保育園の遠足の送迎車内に園児の2歳男児が取り残され、熱射病で死亡するという痛ましい事件が発生しました。
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2007/07/05(木)
浴槽用浮き輪で溺水事故発生:国民生活センター発表
国民生活センターは7月5日、「乳児用の浴槽用浮き輪が転覆し、乗っていた乳児がおぼれる事故が、2001年以降少なくとも9例発生していた」と発表しました。うち死亡事故が1件(10ヶ月女児)、植物状態になった事故が1件(10ヶ月男児)、それぞれ発生しているということです。
◎国民生活センター報道発表資料 『絶対に目を離さないで!!浴槽用浮き輪で乳幼児の溺死も!』(2007/7/5)
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◎国民生活センター報道発表資料 『絶対に目を離さないで!!浴槽用浮き輪で乳幼児の溺死も!』(2007/7/5)
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2006/12/16(土)
赤ちゃんポスト、どう判断されるのか
熊本県熊本市の慈恵病院は、親が養育できない新生児を保護する「赤ちゃんポスト」(独:Babyklappe、英:baby hatch)の設置申請をおこないました。〔『読売新聞』2006/12/15〕
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2006/10/25(水)
正式に解決してよかった
「気管の病気のため、のどに気管チューブを装着し、定期的にたんを吸引する必要がある」という障害を持つ、東京都東大和市の6歳女児と保護者が、「認可保育園への入園を希望したが、市は吸引が医療的行為に該当し、対応できる態勢にないとして断ったのは不当」だとして、2005年11月に市を相手取って認可保育園への入園を求める訴訟を起こした件がありました。
この訴訟については、2006年1月に児童の入園を認める仮措置がとられていましたが、2006年10月25日の東京地裁判決で、入園を正式に認める判決が下りました。被告の東大和市は控訴しない意向を表明し、判決が正式に確定する見込みです。
◎<入園拒否訴訟>鈴花ちゃん勝訴「保育は十分可能」東京地裁〔『毎日新聞』2006/10/25〕
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この訴訟については、2006年1月に児童の入園を認める仮措置がとられていましたが、2006年10月25日の東京地裁判決で、入園を正式に認める判決が下りました。被告の東大和市は控訴しない意向を表明し、判決が正式に確定する見込みです。
◎<入園拒否訴訟>鈴花ちゃん勝訴「保育は十分可能」東京地裁〔『毎日新聞』2006/10/25〕
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2006/06/29(木)
虐待相談の対応件数:過去最多に
全国の児童相談所で相談を受け付けて対応した処理件数が、2005年度に3万4451件(速報値)に達し、過去最多を更新したことが、厚生労働省のまとめで分かりました。
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2006/06/26(月)
幼児の睡眠時間と肥満に相関関係:富山大の研究
2006/06/24(土)
児童養護施設での人権侵害発覚:和歌山
和歌山市の児童養護施設「和歌山市旭学園」で、過去20年以上にわたって複数の職員が、入所児童への暴力・「体罰」や、児童間のいじめを把握しながら放置したなどの人権侵害行為をおこなっていたことが明らかになりました。和歌山弁護士会は6月23日、同施設を運営する社会福祉法人「和歌山社会事業協会」に警告、また同施設を監督する和歌山県・和歌山市に勧告を、それぞれおこなったということです。〔『毎日新聞』2006/6/24〕
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2006/04/01(土)
児童の虐待死事件が増加:厚労省調査
2004年度の児童の虐待死事件は53件(死亡児童数58人)で、前年に比べて増加していることが、厚生労働省の検討委員会の調査でわかりました。(『asahi.com』2006/3/30)
望まない妊娠・出産の末に虐待死事件を引き起こす事例や、虐待死事件に対する検証が十分におこなわれていない事例が目立つということです。
虐待死事件の事件を十分に検証し、同様の事件を再発させないような対策をおこなっていくことが、重要になってくるといえます。
望まない妊娠・出産の末に虐待死事件を引き起こす事例や、虐待死事件に対する検証が十分におこなわれていない事例が目立つということです。
虐待死事件の事件を十分に検証し、同様の事件を再発させないような対策をおこなっていくことが、重要になってくるといえます。
2006/03/24(金)
「奈良県少年補導に関する条例」が成立
2006/03/10(金)
保育園入園拒否問題:東大和市は争う姿勢
2006/03/04(土)
児童養護施設の入所率が急増:定員上回る受け入れも
虐待を受けた児童の保護が急増し、全国的にも児童養護施設の入所率は定員の9割以上に達し、東京都では緊急措置として定員を上回る受け入れをおこなっていることがわかりました。〔『東京新聞』2006/3/3〕
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