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月別アーカイブ

2008/06/27(金)

小学校英語活動:中高英語教師が担当できるよう措置とる方針

 2011年度からの小学校の英語活動必修化を受け、文部科学省は、中学校・高校の英語教員が小学校で英語の授業を担当できるようにするための教育職員免許法施行規則改定を実施する方針を固めました。
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2008/05/25(日)

小学校3年から英語:モデル授業校5000校

 政府の教育再生懇談会は、小学校3年から英語授業を実施するモデル校を全国に5000校程度設置する方針を、中間報告に盛り込む方針を固めたということです。
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2008/05/02(金)

硫化水素:理科授業での扱い苦慮

 硫化水素による自殺事件が相次ぎ、社会問題化しています。
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2008/04/23(水)

電子辞書か紙の辞書か:高校英語

 『信濃毎日新聞』2008年4月23日付『県内高校生に広がる電子辞書 英語授業 教員側は懸念』によると、長野県内の高校の英語の授業で電子辞書を活用する生徒が増えているということです。
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2008/04/03(木)

小学校「英語ノート」試作発表:文部科学省

 文部科学省は4月3日、2011年度から小学校5〜6年で必修となる英語活動について、活動の概要と同省試作の教材「英語ノート」を発表しました。
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2008/03/07(金)

小学校の英語指導、教師も不安

 日本英語検定協会の調査によると、次期学習指導要領で小学校5年から必修化される方針の英語活動について、小学校教員の半数以上が自分の英語力に不安を持っているという結果が出ました。
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2008/02/18(月)

有害サイト疑似体験教材を開発:岩手県

 岩手県総合教育センターは、インターネットでの危険を疑似体験させるソフトを教材として開発し、県内の学校で活用しているということです。
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2007/12/25(火)

全日制課程で一部を通信科目に振り替え:宮城・仙台育英高校

 宮城県の私立仙台育英高校で、全日制課程の在校生全員と2007年3月に卒業した卒業生の計4学年について、必修科目の一部を通信制課程の科目として学習させていたことがわかりました。
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2007/12/04(火)

また履修漏れ発覚:今度は宮城県の私立高校で

 宮城県大崎市の私立古川学園高校で、必修科目の未履修があったことが、12月4日までにわかりました。学校側が12月4日に記者会見を開いて事実関係を認めました。
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2007/11/16(金)

必修科目未履修問題是正せず、今年度も継続

 福島県立白河高校(福島県白河市)で必修科目の未履修問題が継続していたことが、11月16日までに判明しました。
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2007/11/12(月)

小学校での「外国語活動(仮称)」導入案:新学習指導要領

 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会が11月7日に発表した「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」によると、次期学習指導要領で、小学校段階での「外国語活動(仮称)」を検討しているということです。
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2007/09/15(土)

小中学校理科での学習内容強化

 文部科学省は次期学習指導要領の素案をまとめる作業をおこなっています。
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2007/07/13(金)

ミカンの皮むき実験で体調不良事故:石川県の中学校

 石川県加賀市の中学校で、薬品を使ってミカンの皮をむく実験をおこなった際、実験に使用したミカンを食べた生徒らが体調不良を訴えて一時検査入院したということです。
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2007/06/06(水)

中学校でゲーム機の英単語学習ソフトを全生徒分導入

 京都府八幡市教育委員会は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の英単語学習ソフトを市内の全市立中学校の2年生生徒全員に対して用意し、同ソフトを使用した学習を導入したということです。〔『asahi.com』2007/6/4
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2007/05/12(土)

小学校英語教育必修化:教員と保護者で温度差

 ベネッセコーポレーションの調査によると、小学校での英語教育必修化について、保護者には賛成意見が多い一方で、教員には反対意見が多い傾向があることがわかりました。〔『読売新聞』2006/5/10
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2006/10/28(土)

高校履修単位不足問題、全国に広がる

 高校での履修単位不足問題で、必修科目の未履修など不適切な扱いをしていた高校は、文部科学省や各都道府県教委・新聞社などの集計を総合すると、判明した分だけでも41都道府県・約400校(10月28日現在)にのぼっていることが分かりました。

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2006/08/30(水)

小学校英語必修化方針、世論を二分

 文部科学省が2006年4〜5月に実施した、小学校英語必修化についてのパブリックコメント(意見公募)の結果がまとまったということです。必修に積極的な意見が55%・消極的な意見が40%と、世論が大きく分かれていることが浮き彫りになりました。

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2006/08/19(土)

小学校理科授業に支援員:文科省方針

 文部科学省は、小学生の理科離れの対策として、技術者OBや退職教員らを理科授業の支援員として配置し、高学年の理科授業で実験準備や教材開発などの補助にあたってもらう施策を始める方針を固めたということです。

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2006/08/07(月)

小学校英語必修化に不安、4割

 山形県教育委員会はこのほど、県内の小中学生の保護者に対して、英語教育に関する意識調査をおこないました。〔『山形新聞』2006/8/7

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2006/05/03(水)

小学校英語にみる教員の不安:群馬・伊勢崎市

 群馬県伊勢崎市では4月から、市内の小学校での英語学習をスタートさせました。伊勢崎市での英語学習を担当するのは、専門の指導者や外国語指導助手ではなく、担任教諭が担当することにしているということです。〔『毎日新聞』2006/5/3

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